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新春のご挨拶

一般向け 2026.01.01

新年あけましておめでとうございます。

私は、昨年の日本介護支援専門員協会総会において常任理事に再任いただき、2期目を迎えました。様々な委員会や活動に参加させていただき、色々な団体や政治家の方々とお会いする機会も増え、北海道の介護支援専門員(ケアマネジャー)の意見が全国に直接伝わる仕組みの中にいます。

昨年9月には、函館市で「日本介護支援専門員協会北海道ブロック研修大会㏌道南」を盛大に行うことができました。今年は岩見沢市で行う予定となっています。
また、11月には東京都で行われた「日本協会20周年記念全国大会」を無事に終えることができました。北海道からも、多くの会員のみなさまにご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

さて、私たち北海道介護支援専門員協会は、北海道の介護支援専門員を支える職能団体として活動しています。広い北の大地で、高齢者を支える介護支援専門員が元気に活躍できることは、高齢者福祉の向上につながります。

介護保険制度は定期的な改正があり、令和9年の介護報酬改定において、ケアマネジャーの居宅介護支援費用に利用者の自己負担が導入される可能性があります。職能団体としては、国へ現場の意見を伝えることが大切です。
そのためにも北海道の介護支援専門員のみなさまには当協会に加入していただけると幸いです。数は力となり、その力はみなさまに還元されます。現在、900名ほどの同志がいますが、まだまだ小さな団体でしかありません。いまこそ北海道の介護支援専門員が団結し、次期改正を乗り越えて行きましょう。

この協会はみなさまのための協会です。会の一員として、積極的にご意見をいただければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


令和8年1月吉日

日本介護支援専門員協会 常任理事
北海道介護支援専門員協会 会 長
大 島 康 雄