北海道介護支援専門員協会のご案内
介護保険制度改革により、今後介護支援専門員のケアマネジメント能力と責任が強く問われる状況が予想される中、 北海道における介護支援専門員個々の専門的知識、技術を高め、また身分を守り支援する職能団体を目指して、 平成18年6月17日に北海道介護支援専門員協会が設立しました。
全国でも介護支援専門員の有資格者からなる日本介護支援専門員協会が発足しておりますが、 当協会はその支部組織として位置づけられ、中央情勢の把握やインターネット上での研修受講等、全国的な組織活動への参画が可能となります。
また、道内の地区ケアマネ連絡組織で構成されていました北海道ケアマネジャー連絡協議会が平成19年7月22日に解散し、北海道介護支援専門員協会へ事業が移管されましたので、全道の介護支援専門員に関連した活動については、今後、当協会が展開して参ります。
当協会の具体的な活動内容は、道内の介護支援専門員の会員加入の促進を図りながら、
(1)介護支援専門員の資質の向上及び社会的地位の向上
(2)質の高い、公正・中立なケアマネジメントの実現
(3)利用者主体の介護保険制度の確立と道民福祉の向上
となっており、将来的には法人格取得を目指して基盤強化を行っていきます。
今後の事業では、ケアマネジャー実践セミナー、ケアマネジャー研究交流会、新予防給付マネジメント研修など各種研修事業の開催をはじめ、 ホームページの運営、広報誌の発行等全国情勢も含めた情報提供、また北海道地域包括・ 在宅介護支援センター協議会や道内の地区ケアマネ連絡組織等の関係機関との事業協力など、連携を密にして積極的な事業展開を推進して参ります。

